風邪をひけない方必見!やっぱりうがいはすごかった

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 風邪予防にも、風邪をひいても「うがい」が効果的というお話

皆さんこんにちは。ろったら(@lottalovebiz)です。
一段と寒さが増すなか、周りで風邪をひいてしまっている生徒もチラホラ。
受験生の皆さんは、センター試験を始め私大・国立大と試験本番が近付いてきて、今まで以上に風邪をひけない時期になってきましたね。

学校への登校、会社への通勤はもちろんですが、試験会場は今まで以上に不特定多数の人々と 同じ空間を共有しなければなりません。

そこで、今回は“風邪をひけない”皆様に向けて、

  • 京大教授らが実証「うがい」で風邪発症率が激減
  • 世界最高峰の病院医師が薦める「うがい」法
  • ポッカが教えるオススメレシピ

といった内容をお届けしたいと思います。

京大教授らが実証「うがい」で風邪発症率が激減

photo credit: Kirsty Andrews

風邪予防法の一つとして昔から日本で親しまれている「うがい」ですが、日本独自の衛生習慣ということもあり、意外にもその有効性は近年まで実証されていませんでした。

しかし、2005年に京都大学川村孝教授らによってうがいの有効性が認められ、米国予防医学会機関誌(American Journal of Preventive Medicine)において発表されました。その内容が川村教授のこちらのページで説明されています。

それによると、ボランティアを募り、ある実験が行われたそうです。
集まった人たちをくじ引きで

  • 水うがいをする人
  • ヨード液うがいをする人
  • 特にうがいをしない人

とに割り当てて、2ヵ月間その割り当てにあわせた行動をとってもらたそうです。
その結果を分析したところ、うがいの効果が実証されたのです。

うがいをした人は、うがいをしない人に比べ、風邪の発症確率が40%低下することがわかりました。また、ヨード液うがいをした人は、ヨード液が必要なものまで流してしまうのか発症率12%低下にとどまりました。

世界最高峰の病院医師が薦めるうがい法

photo credit: lu_lu

うがいをして、それでも風邪をひいてしまったら……。
前述の通り、うがいをすれば風邪をひきにくくなりますが、もしひいてしまっても、それでも「うがい」は効果的かもしれません。

世界最高峰の病院メイヨークリニックの医師で、「メイヨークリニックの家庭の医学(Mayo Clinic Book of Home Remedies)」の編集主任であるDr.ハーゲン氏は、せきや喉の炎症や痛みを抑えるための良いうがい方法を提案しています。

※メイヨークリニックとはアメリカにある病院で、クリニックという名前になっていますがベット数1900床をこえる大病院です。高い医療技術、患者・医療従事者の高い満足度などにより世界から注目されています。

ニューヨーク・タイムズのこちらの記事(英文)内で、Dr.ハーゲン氏は先ほどの川村教授らの水うがいの有効性にもふれたうえで、喉の痛みや咳を楽にする方法としてティースプーン一杯の塩をグラス一杯のぬるま湯に溶かしてうがいすることを推奨しています。

食塩水によるうがいは、炎症を起こしている喉の組織から余分な水分を取り除き、痛みを和らげてくれるそうです。また食塩水うがいによって、どろどろした喉の粘液がゆるめられアレルゲン物質・バクテリア・菌などが取り除かれるそうです。

また、塩うがいなんていやだ!という人に向けて、「ホットはちみつレモン」を飲むことがおすすめされています。
ということで、ホットはちみちレモンのレシピはどこかにないかなっと探していたらポッカさんが公開なさっていました!

ポッカさんが教える「ホットはちみつレモン」のレシピ

ポッカレモンやキレートレモンでおなじみのポッカさんがおいしそうな「ホットはちみつレモン」のレシピを公開なさっていました!

そのレシピによると

  • 熱湯150ml
  • ポッカレモン大さじ1
  • はちみつ大さじ1

これらの材料を混ぜるだけと簡単!
上記のレシピでおいしい「ホットはちみつレモン」ができるそうです。
是非お試しください。

無事之名馬

どれだけ勉強を重ねても、合否は本番に力をどれだけ出し切れるかにかかっています。
また、試験直前の“本当の追い込み期間”に体調を崩してしまうと、気持ちの上でも大きな負担となってしまいます。
本記事が、受験にのぞむ方々の一助になれば幸いです。

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