【GMARCHの英文法語法】2014年 青山学院大学 文学部

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aogaku2015aphoto by Dick Thomas Johnson

本日は2014年の青山学院大学の英文法問題です。

青学志望の方も、腕試しとしてランダムな演習として利用したい方も是非チェレンジシてみてください!

【当記事の問題】2014年2月13日 実施 / 青山学院大学 文学部 大問6

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【1】

“What did you do on Sunday”
“It was ( ) day that I went to the lake.”

① such nice a  ② such a nice  
③ so nice  ④ a very nice

 

解答解説解答解説 【文法(接続詞)/構文(such that)】

正解:② such a nice
■such~that SV 「とても~なのでSV」
高校受験でお馴染みのSo~thatと間違えないようにしましょう。
大事なのはsoとsuchの直後の構造が違うことです。

such + (a) + 形容詞 + 名詞 + that S V
 ⇒「とても[形容詞]な[名詞]なのでS V」
so + 形容詞・副詞 + that S V
 ⇒「とても[形容詞・副詞]なのでS V」

『日曜日はどうしてた?』
『とてもいい天気だったから湖に行ったよ』
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【2】

“Why are you so mad?”
“You ( ) us you were coming late to dinner.”

① should tell  ② should have told  
③ should told  ④ should had told

 

解答解説解答解説 【文法(助動詞)】

正解:② should have told
■助動詞の過去の表現
助動詞を使った過去の表現は、助動詞+have+p.p.の形で表す

『なんで君はそんなに怒ってるんだい?』
『夕飯に遅れることを私たちに言うべきだったね』
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【3】

“What’s the short story you wrote about”
“I based the main character ( ) an old woman I met on the bus.”

① in  ② on  ③ from  ④ for

 

解答解説解答解説 【熟語(句動詞)】

正解:② on
■base A on B : AはBを元にする/基づく

『君が書いた短編小説はどんな感じなの?』
『僕がバスであったお婆さんを元にしてメインキャラクターを書いたんだ』

base A on B は受動態や過去分詞で出ることが多い。
This film is based on a true story.
『この映画は実話を元にしている』
This is a film based on a true story.
『これは実話を元にした映画である』
-

【4】

I’m worried ( ) my final exam in mathematics.

① about failing  ② to fail  
③ with failing  ④ to failing

 

解答解説解答解説 【熟語(句動詞)】

正解:① about failing
■be worried about [名詞]/Ving : [名詞]/Vすることを心配する、不安に思う

『私は数学の最終試験に落ちるのはないかと不安です』
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【5】

I sprained my ankle ( ) getting out of the car.

① of  ② in  ③ at  ④ with

 

解答解説解答解説 【文法(前置詞)】

正解:② in
■in Ving : Vしているとき/~の動作をしている間に

『私は車を降りるときに、足首を捻挫した』

《合わせて覚えよう》
on -ing :~するやいなや / ~するとすぐに / ~と同時に
in -ing :~しているとき / ~の動作をしている間に
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【6】

( ) with this and that I have no time for friends.

① Due  ② Since  ③ What  ④ Thanks

 

解答解説解答解説 【熟語(イディオム)】

正解:③ What
■what with this and that : 色々あって/なんやかんやで
what with A and B「AやらBやら」が基本の形である

『色々あって、友達に割く時間が全くない』
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【7】

Please ( ) to it that nothing goes wrong at the meeting.

① see  ② mind  ③ care  ④ consider

 

解答解説解答解説 【熟語(イディオム)】

正解:① see
■see to it that S V :SがVするように配慮する/取り計らう/気をつける
to itが省略され、see that S Vの形になることもある

that以下が否定語の場合は「しないように配慮する/取り計らう」というニュアンスになる

『会議で手違いのないよう気をつけてください』

go wrong : 悪い方向に進む / 間違いが起こる
go wrong with - : -の調子がわるくなる
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【8】

I don’t know ( ) Joe belongs to the football team or not.

① whether  ② which  ③ where  ④ why

 

解答解説解答解説 【文法(接続詞)】

正解:① whether
■名詞節のwhether SV⇒「SがVするかどうか」

『私はJoeがフットボールチームに所属しているのかどうかわからない』

1.whetherが動詞の目的語などになるなど名詞節の場合⇒「~かどうか」
2.whetherが動詞を修飾するなど副詞節である場合「~であろうと/~であろうが」
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【9】

Never ( ) there before, nobody on the street recognized me.

① having been  ② been  ③ had  ④ were

 

解答解説解答解説 【文法(分詞構文)】

正解:① having been
■過去で否定の分詞構文:否定語 + having + p.p.

過去における否定の分詞構文を作る場合は、否定語+having+p.p.となる。

『以前にそこへ一度も行ったことがないので、通りにいる誰も私に気づくことはなかった。』

《余談》
本問題は少し特殊で懸垂分詞構文と呼ばれるもの。主語が省略されているのに主節と主語が一致しない形である。慣用表現以外でも、まれにこのような分詞構文は、英語論文などでも現れる。
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【10】

I’ll keep your room in order until you ( ) back.

① come  ② would come  ③ came  ④ coming

 

解答解説解答解説 【文法(時制)】

正解:① come
■時・条件を表す副詞節内の未来表現

until SV 「SがVするまで(ずっと)」時を表す副詞節なので、未来のことでも動詞は現在形
を用いる。

『君が戻ってくるまで、君の部屋をきれいな(整理された)ままにしておくよ』

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